主将挨拶

主将挨拶

 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。京都大学男子ラクロス部主将の椎橋です。皆さんはどんな大学生活を過ごしたいですか?僕たちラクロス部は「挑戦」「成長」「感謝」という価値観の下、ラクロスというスポーツを通じて感動を生み出す。そういうことを本気で目指しています。

 昨年11月、僕たちは全日本学生選手権決勝で敗れました。これまでに何度も日本一にあと一歩のところまで迫りました。京大生がスポーツで日本一を獲る。無謀に思えるかもしれません。しかし、だからこそ挑戦することに価値があると思います。



 全員が大学から始めたスポーツ。努力や工夫次第でいくらでも上手くなれる。練習からチーム運営まで、全てを学生主体で考え実行する。そしてチームの力で日本一に挑戦する。

 どの団体に所属するかで、大学生活は大きく変わります。スポーツで日本一になりたい、何かをやり遂げたと言える大学生活を送りたい、そんな熱い気持ちを持った新入部員を待っています。


どこよりも熱く、真剣で、楽しい4年間を共に過ごしましょう。


2019年度主将 #1 椎橋広貴