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試合日程・結果

試合結果
2018 関西トップリーグトーナメント決勝
2018年5月26日(土) @宝ヶ池公園運動施設球技場
京都大学 6
7 関西学院大学

1Q

トップリーグもついに決勝ということでスタンドは満員となり、いつもと違う雰囲気の中試合は始まります。多くの注目が集まるこの試合、何としてでも勝利を掴み、一部リーグ復帰を果たした18KULの実力を示したいところです。試合序盤、相手にショットを連発され、なかなかボールを奪えません。しかし#77志手がパスカットしてみせたり、#56石井が着実にボールを掬ったりと、ディフェンス陣の活躍もあって少しずつ流れを引き寄せます。それでも京大のミスから始まる相手の攻撃で、先制点を挙げられてしまいます。さらにもう一点追加点を挙げられますが、相手の攻撃を#54山本らが素早く阻止し、こぼれた球を掬った#17庄のシュートがゴール!1点を返し、1-2で1Q終了です。


2Q

初めのフェイスオフは#81眞鍋が押さえ、#13伊賀、#6相田らが果敢にショットを放つなど、良い流れで始まった2Q。しかし油断は禁物。京大のパスミスによって始まる相手の攻撃で追加点を挙げられてしまいます。それでも次の攻撃で、相手のファールにより人数的有利の状況になると、#25和木の気迫溢れるミドルシュートがゴール!再び点差を縮めます。同点に並びたい京大は#34城ノ口をはじめ、その後もショットを連発しますが、相手の長い攻撃に耐えきれず、逆に2点を追加されてしまいます。それでも2Qも残り1分となったところで、#25和木のランシューがゴール!主将の活躍により、前半は2点差に抑えて終了です。


3Q

最近の試合では、後半での巻き返しが目立っていた京大。今日もここから着々と点を返していきたいところです。3Qは人数的有利の状況の中、序盤から#2島らが積極的にゴールを狙います。そんな中、#1椎橋のパスを受けた#11川本のゴール付近からのシュートがゴール!再び1点差に迫ります。その後も多くのショットチャンスがあったものの決め切ることができず、ついに相手に点を追加されてしまいます。しかし#81眞鍋がフェイスオフに勝ち勢いをつけると、#11川本のシュートがゴール!準決勝でも決勝点を決めた#11川本が今日も2得点目を挙げます。ところが相手も取られたら取り返すというように、直後に追加点を決められてしまいます。結局5-7で3Q終了、最終Qへ突入です。


4Q

会場の注目も集まり負けられないこの決勝も、ついに最終Q。相手はリードしつつもショットを放ち続けますが、京大はなかなかゴールに近づくことができません。試合時間残り5分ほどになり、ようやく京大はショットチャンスを得るようになりますが、ファウルやミスを重ね、思うように攻めきることができません。そうした状況の中で追加点を挙げたのは、またも#25和木でした!その流れのまま、ラスト2分間何度も積極的なシュートを放ち粘った京大ですが、もう一点は決めることができず、スコア6-7で試合終了。トップリーグ優勝は残念ながら果たすことができませんでした。


☆得点者

#17庄(assist#54山本)、#25和木×3、#11川本×2(内1点assist#1椎橋)

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