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ブログ更新情報


えんじ色に染まった駒沢のスタンドが、ずっと忘れられなかった。倒さなければいけない敵なのに、どこか憧れてしまうのが悔しかった。相手が、京大との試合よりさらにその先の社会人を見据えていて、「勝って当たり前」と思われていたことが嫌で仕方なかった。「日本一を目標とするチーム」の試合を初めて観たその日、KULの一員になることを決意した。高校時代から留学には行こうと思っていたし、受験から解き放たれて思う存分遊...
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2020年12月14日


Bリーグ予選を全勝で通過し、決勝ブロック進出を決めたBチーム。残り2戦となった今、そのBチームを率いるB幹部による対談を行いました。どうぞご覧ください。#74 岡田 諒太郎(Bキャプテン)   ×#12 藤澤 大雅   ×#4 堀江 晃平   ×#17 酒井 煕(※1)今年のBリーグ予選第2戦。4-2で勝利した。(※2)今年のBリーグ予選第1戦。5-3で勝利した。(※3)毎年2月から3月にかけて行われているつま恋SPRING CUP。(※4)それぞれ...
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2020年12月11日


「鍛錬は千日の行 勝負は一瞬の行」千日の鍛錬を経てようやく一瞬の勝負に勝てるという意味の言葉であり、自分の中学の頃からの部活の軸。スポーツにおいて、自分がかけてきた全てをぶつけて挑みたい瞬間があり、それはおそらく自分にとっての最後の大会や最後の試合だろう。京大ラクロス部にとってそれは全学であるべきだし、今年は特別大会だ。一つの試合をとっても、勝負が決まるのは一瞬だ。一つのFO、一つのショット、一つ...
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2020年12月9日


「学生TRは難しい」この4年間で何度も考えた言葉。そして何度も逃げに使ってしまった言葉です。即効性のあるトレーニングは少ないしたくさん食べても体重が増えないPLはいるどれだけ怪我予防をしても、怪我人は出るリハビリを経て復帰しても再受傷してしまうPLの努力が報われないのを見るのがつらかった。そして自分の実力不足、努力不足を常に痛感した。昔から難しいことを考えるのが苦手で、壁にぶち当たると思考停止する癖が...
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2020年12月7日


幹部であるけれど、あえてKULというフィルターをとった自分のことについて書く。身長 163.6cm、50m走は7秒台、おそらくショットはAチームで1.2を争うくらい遅い。背は低い、足は遅い、おまけにショットも遅い。はっきり言って自分の身体が昔から嫌い。ずっとやってきたサッカーだってでかくて速い奴には歯がたたず吹き飛ばされてばかり。瞬発的なスポーツに向いている筋肉の質や身体能力は人それぞれ限界点がある。もちろん努力...
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2020年12月3日