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ブログ更新情報


学生日本一まで、あと4勝。このために4年間を懸けてきた。ただ、学生日本一とは、一体何なのか。日本一になったら、何か得られるのか。逆に負けたら、4年間は無駄なのだろうか。自由な大学生活4年間を懸ける価値があるのか。今まで全日本大学選手権を制したのは、慶應と早稲田が4回ずつ、一橋と日体が1回ずつ。全日本選手権ではここ20年間、大学のチームは優勝から遠ざかっている。ここに関東の大学の名前しかない理由は単純で...
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2019年10月24日


俺はDMFという、他大なら2回生の育成としてやらせるようなポジションをほぼ4年ずっとやってきた。DMFは一人で戦況を変えることが中々難しいポジションだ。ロングのように広い範囲をカバーリングしたり一人でボールを落とせたりするわけでもなく、ATやOMFのように得点チャンスが多く回ってくるわけでもない。ブレイク食らって失点したのをフライエリアで見てる時の無力感は本当に言い表せない。4回になって、このポジションで...
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2019年10月22日


自分は無力だ。負ける度に、思う。スタッフは、実際にフィールドに立てるわけではない。実際に相手と戦うのは自分たちではない。極論を言えば、最後に自分たちにできることは何もない。いつからだろうか。入部した当初は単に負けて悔しいくらいしか思ってなかったのに、今は自分に腹立たしさを感じる。自分の、無力さに。なぜ負けたか。何が足りなかったか。勝つために、学生日本一を獲るために、私にできることは?この1年間、...
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2019年10月20日


『関東のラクロスの方が発展していて、それ以外の地域は遅れている』そういう認識が日本ラクロス界にはあると思う実際に今まで日本一を取ってきているのは関東のチームのみだし、日本代表に選ばれる選手も関東の大学出身者や関東のクラブでプレーする人たちが大半だ。それは事実だし、それを否定するつもりもない。年始に行われた強化指定選手の選考会。庄かファイテンか俺の中で誰かは入れるんじゃないか、それくらいのポテン...
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2019年10月18日


「俺たちの代わりに公式の場で日本一を取ってくれ」新歓期に先輩達に言われたのを覚えている。その熱さに惹かれて、中途半端な自分を日本一を目指し達成することで変えたくて、ラクロス部に入部することを決めた。何もできずに終わったウィンター決勝トーナメント。「勝つためには結局自分が点を取らなければいけない」16KUL主将の薬丸さんからかけられた言葉だ。色んな人たちから強い言葉を頂いて、必死に上手くなろうと取り組...
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2019年10月16日