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ブログ更新情報


1回生の4月、大概の部員の例に漏れず、日本一を熱く語る先輩に憧れてラクロス部への入部を決めていた。そんなに熱くなれるものがあるのは素敵だと思ったし、そんな人たちがいる場所で頑張れたらきっと素敵だろうと思った。初めはとにかく誰かの役に立ちたくて、どう頑張ればいいかわからないけどとりあえず目の前のことでいっぱいいっぱいだった。ただみんなの活躍を見られるのが嬉しかった。1番思い出深いのは、ウィンターの決...
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2019年10月14日


楽しかっただけで入ったラクロス部。日本一のことなんて最初は全く頭になかった。1回戦で0-1で負けたウインター。フィールドに立つこともできず、チームに全く貢献出来なかった2回生FALCONS戦。主力としてほぼフル出場しながら、幾度も失点の原因となった3回生全学決勝早稲田戦。良い先輩、良いコーチに恵まれながら、結果を出せない自分に腹が立った。迎えた4回生でも、つま恋、新歓試合、トップリーグ、双青戦、練習試合でも...
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2019年10月12日


今まで俺はチームにどんな貢献をしてきただろう。1回生の秋、周りより遅れて入部した俺はいつもチームの足を引っ張ってきた。練習についていくのがやっとで、チームに申し訳なさと自分の不甲斐なさを感じる日々に嫌気がさす時もあった。学年があがるにつれて同期は試合で活躍した。その姿は頼もしく見えた。俺はそんな同期の背中を見ているだけだった。そんな俺も気づけば4回生になった。今年こそ、と意気込んで望んだラストイ...
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2019年10月10日


ラクロスという競技において、ゴーリーというポジションの重要さはどう見ても明らかであり、ゴーリーの出来は勝敗を左右する。今までもそうだったし、今年の試合でもそうだ。きっと駒沢でもそうだろう。3年前、ゴーリーになった時にこんな心底当たり前なことを強く思った。「俺には上手くなる義務がある。俺が上手くならなければ日本一には絶対になれない。」以来、頭の中に自然に浮かんだこの言葉は、3年間俺に付き纏い、苦...
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WRITER:立花諒
2019年10月8日


ぼくがラクロスをする上で、考えさせるタイミングはいくつもあった。その内の一つは、将棋棋士である羽生善治のこの言葉を知った時だった。「勝ち負けにはもちろんこだわるんですが大切なのは過程です。結果だけならジャンケンでいい。」目の前の結果に一喜一憂し思うようなプレーが出来ず、また周りの評価を気にし過ぎていた自分にとって衝撃だった。将棋もフェイスオフも勝ち負けがはっきりしていて、結果である勝率が大事な...
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2019年10月6日