Blog

ブログ更新情報


日本一という言葉に憧れてラクロス部に入部した。1回生はスタンド、2回生はベンチ、そして3回生は同じグラウンドで日本一に挑む先輩方を見てきた。3回生のファルコンズ戦このチームなら勝てると本気で思っていた。結果は6-12自分が抜かれて失点した。何も出来ないまま試合は終わっていた。どれだけ泣いて悔やんでも、失点がなくなるわけではないし、試合の結果は変わらない。申し訳なさと不甲斐なさだけが残った。もう二度と同...
続きを読む≫

2018年10月20日


「チームスタッフとして日本一を達成する」この信念のもと、大学生活4年間をこの部に捧げることに決めました。高校の時マネージャーとして所属した部活で達成した「日本一」。ただ、その「日本一」に自分がどれほど貢献できたかわからず、胸を張って自分を日本一のマネージャーだということはできませんでした。ただ所属するだけでは日本一は掴めない。チームスタッフはフィールドに立つことができない分、その立場からチームを...
続きを読む≫

2018年10月18日


四回生になってから自問自答を繰り返している「今日は慶応、早稲田のあいつらより努力したのか」選択を誤りそうになったとき限界を自ら設けているとき軌道修正してくれる目標を学生日本一に掲げたあの日から時々思うことがある「日本で一番になるとはどういった感覚なのか」W杯で優勝したチームは、甲子園で優勝した桐蔭ナインは、その瞬間何を感じたのだろう。充足感なのか、達成感なのか、安堵感なのかもちろん「日本一」を掲...
続きを読む≫

WRITER:島佳輝
2018年10月16日


「26期は下手」飽きるほど言われてきた言葉です。強くて熱くてカッコいい先輩が憧れでした。一部リーグに出られないのに、強い先輩方を羨ましいとすら思っていました。下手だと言われる26期は好きになりきれませんでした。この代で一部リーグに復帰することだって、プレッシャーにしか感じられないときもありました。でも、4回生になって、26期も上手くなったなあとか同期がこんなにも頼もしい存在でよかったとかみんな日本一に...
続きを読む≫

2018年10月14日


四回生になったらリーグ戦に復帰できると言われて、当時出場停止中のラクロス部に入部した。最後の年にリーグ戦にでれるならいいかと思っていた。当時は、そのことがどれだけ重いことかわかっていなかった。16は神大が、17は阪大がリーグ戦を制覇した。どちらも仮想リーグ戦では京大が勝ったのに。自分は勝利に全く貢献できなかったが、活躍する先輩が誇らしかった。でも、次の年のパンフレットには京大は後ろの方に書かれてい...
続きを読む≫

2018年10月12日