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ブログ更新情報


主将としてこのチームにできたことはなんだろうか?正直、なんと答えていいかわからない。去年の最終戦のfalcons戦でたくさんミスをして負けた。何もできずに負けてとても悔しかった。最後の一年こんな想いはもうしたくない、勝って終わりたいと思い主将になった。ただ順調にはいかなかった。シーズン途中、自分も上手くいかなくなり、チームも勝てなくなり、しんどい時期が続いた。そんな時でもみんなに助けてもらって今までや...
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2018年10月27日


あのシーンで自分があのショットを止めていれば。1回生の時から4回生の今でも試合後には同じことを思う。ウィンターの予選、B準決のKG戦、リーグ戦阪大戦のラスト1秒。何度も失点シーンが脳裏に浮かんできてその度に悔しくてたまらない。この4年間毎日数え切れない程のショットを受けてきて、何万の失点を重ねただろうか。でもその都度原因を考え、修正し、同じショットが来たら何が何でも止めてやると思う。その悔しさが、なに...
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2018年10月25日


日本一という言葉に憧れてラクロス部に入部した。1回生はスタンド、2回生はベンチ、そして3回生は同じグラウンドで日本一に挑む先輩方を見てきた。3回生のファルコンズ戦このチームなら勝てると本気で思っていた。結果は6-12自分が抜かれて失点した。何も出来ないまま試合は終わっていた。どれだけ泣いて悔やんでも、失点がなくなるわけではないし、試合の結果は変わらない。申し訳なさと不甲斐なさだけが残った。もう二度と同...
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2018年10月20日


「チームスタッフとして日本一を達成する」この信念のもと、大学生活4年間をこの部に捧げることに決めました。高校の時マネージャーとして所属した部活で達成した「日本一」。ただ、その「日本一」に自分がどれほど貢献できたかわからず、胸を張って自分を日本一のマネージャーだということはできませんでした。ただ所属するだけでは日本一は掴めない。チームスタッフはフィールドに立つことができない分、その立場からチームを...
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2018年10月18日


四回生になってから自問自答を繰り返している「今日は慶応、早稲田のあいつらより努力したのか」選択を誤りそうになったとき限界を自ら設けているとき軌道修正してくれる目標を学生日本一に掲げたあの日から時々思うことがある「日本で一番になるとはどういった感覚なのか」W杯で優勝したチームは、甲子園で優勝した桐蔭ナインは、その瞬間何を感じたのだろう。充足感なのか、達成感なのか、安堵感なのかもちろん「日本一」を掲...
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WRITER:島佳輝
2018年10月16日