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2017

17KUL Aコーチ対談


17KUL最終戦であるFALCONS戦まであと1週間を切りました。今回はAチームのコーチである金井遼(23DMF)、福永匠(23DF)、若山琳(24AT)、宮崎一輝(24MF)4人に対談していただき、今年1年のAチームの成長や最終戦目前の選手たちの様子について語って頂きました。

 

 

-Aコーチを引き受けた経緯について

 

(若山)1年目っていうのは正直義務感もあるから断る理由はそんなになかった。でも引き受けた理由として1つ言えることがあって、去年ATリーダーをやっている時に戦術を結構考えてたんやけど、1年ある戦術をやったら次の年は0から別のやつを始めるって感じで毎年戦術が変わっていたから、それをやめた方がいいと思ったことがあるかな。ATリーダーをしている中で、今後1部になった時に通用する戦術が絶対にいると思って頑張ってきたのに、引退してここで人任せにしたら、言っていることとずれるかなっていうのがあった。それから去年FALに負けて結果には出てないけど、戦術は結構良かったんじゃないかなって思っていたから、それを見届けたいのもあってコーチをやっているのもあるかな。だから今年FALに勝ってくれたら、去年頑張った甲斐があったと思えるかなって。単純に25期が好きやったからっていうのもあるけど。

 

(宮崎)俺はチェスカさん(17KULヘッドコーチ兼Frコーチ 伊藤)Aコーチをやって、自分はBコーチ頼まれるかなって思っていた。結局Aやってくださいって言われた訳やけど、単純に1個下の後輩が頼みに来てくれたことは光栄なことで、引き受けるべきやと思ったかな。他の理由としては、25期は強い代やと思っていてその強いチームの一員として関われることが楽しいかなって思ったこと。ただ25期は強いけどちょっと甘いところもあって、1回生のウインターの時も強いって言われていたけど負けてしまったとか、何か足りてない部分があるとは感じていた。技術的には教えることは少ないと思ったけど、足りてない部分でサポート出来たらいいなって思った感じかな。

 

(金井)最初はすごい断っていたんだよね。16KULでもコーチをやったけど、自分がコーチをしていたBチームが関西で勝てなかったし、自分が現役の4年間も勝ってシーズンを終えたことが無くて、俺がもうコーチをしない方がいいなって思ったから。それと学生生活のラスト1年は部活以外のこともやりたいなって正直思っていたから。5年目は割と義務みたいな感じで思っていたけど、6年目ってなると同期もほとんどいないし、しんどいなって思って…。

実際もう頼みに来ないと思っていたところに頼みに来て、最初は何回も断ったけど、それでもまた来て…。勝てなかった後悔や去年コーチングしきれなかった後悔はいっぱいあったから、何回も後輩が来るうちにまだ出来るんじゃないかと思うようになってきたんだよね。自分がやり残したことがある、先輩の想いをつなげたい、もういない同期の分まで頑張りたい、自分が勝ちたい、頑張っている後輩の力になりたい、日本一になってもらいたい…、もう1回やってみようと思った理由は他にもいろいろあるんだけど、決定的な理由は1年間ずっと考えているけどまだ分からない。決定的なことは分からないけど、ただ現役の4回生と話しているうちにもう1回やりたいなって自分の中で思えたから、コーチを引き受けたかな。自分でも分からないけど、FALに勝ったら分かるのかも。

 

(福永)迷っていた理由は結構金井と似ていたかな。

コーチ候補として残っている23期の同期がほぼいなくて、引き受けても1年間続けられるか不安が大きかった。他に自分に自信がなかったっていうのもあって、年始にミルク(25DFリーダー 森下)を始めとした25期の色んな子が頼みにきてくれたけど、現役の頃も幹部やっていなかったし、コーチもBしかやっていなかったから、いざAやるってなっても出来ることがあるんかなって思った。けど、25期が全員で話し合った上で俺に頼みに来てくれたっていうのは多少やけど自信にもなったし、それに応えてあげようっていう気持ちになったっていうのが引き受けようと思った理由の1つ。もう1つは、現役の頃に幹部もやってなかったし重要な役職についていたわけでもなくて、他の人に頼りっきりで自分のプレーしかしてなかったから、引退してからではあるけど自分なりにけじめというか部のために貢献できるようなことをやった方がいいんじゃないかと自分の中で思ったからかな。



-今年1年実際にコーチをしてどうでしたか?

 

(金井)今年は強いって結果でも出ているけど、年始はそんなに強くなかったんだよね。練習に入ったりしていたけど、めちゃくちゃうまいとは思わなかった、特にDFは。シーズン序盤の試合は結構競っていたし、GW合宿でコーチと試合した時も、そんなに強いって感じじゃなかった。でも他の年と違うなって思ったのは、今年はAチームがラクロスを楽しもうっていうのを前面に出しているチームで、ミスに対して厳しいっていうよりはどんどんチャレンジングにプレーしていこうっていうチームだったってこと。一緒にプレーしていてすごい楽しかったし、そういう意味で今年1年コーチをやれてすごくよかったと思う。それから去年Bコーチやっていた時に見ていた子たちがすごく上手くなったし、とにかくショートDFがかなり良くなったかな。分からないことはどんどん聞いてくるし、新しいことにもチャレンジしていこうっていうのが彼らに合っていたのかな。そういう意味ではいいチームだったって思う。例年幹部がしっかり引っ張ってまとめてって感じだけど、今年は幹部が引っ張るというよりかはチーム全体でラクロスを楽しもう、試合を楽しもう、っていう雰囲気でやっていて、それが1つ特徴かな。それがちゃんと結果として出ているし、理念の部分にも繋がっていると思う。あとは最終戦に勝って、今年1年取り組んでいたことが正しかったんだってことを証明してほしい。コーチとしてもOBとしても公式の場での日本一ではないけれど、今まで勝てなかったFALに勝ってほしいって思う。この1年コーチをやっていて自分が現役の時くらいFALに勝ちたいって思えたから、そういう意味では今年1年やっていてすごい充実していたと思います。

 

(福永)OFは実際に年始はどうやった?あまりうまく回ってなかった?

 

(若山)いや、うまいのはうまかったですね。けど、夏くらいまでは練習では上手いけど試合が弱い、みたいな感じはありましたね。25期はずっと上手いって言われていて、去年もバンバン点取ってくれるわってイメージやったんですけど、意外とそんなことは無かった。練習ではめっちゃうまいのになっていうのは感じていましたね。試合で力が発揮できないことが前半の試合で競っていた原因なのかなって思いましたね。

 

(福永)でもそういう接戦でも今年は結構勝てるやん?それはだいぶ強いよな。

 

(若山)勝っていたのは結構でかいですね。一昨年とか去年はそこで引き分けたりしていましたもんね。

 

(福永)最近の京大はそういう流れの悪い試合は勝ち切れてなかったからな…。

 

(若山)去年も引き分けた時にすごいチームが暗くなっていたんで、そこで苦しいながらも勝てたのがでかいですね。負けていたら結構精神的にきますもんね。競った試合でも勝つことが大事やと思いました。

 

(福永)今年のADFは結構FALとか海外遠征とかを経験している選手がいて、個人個人は上手い人が多かったけど、シーズン序盤とかはまだ連携がとれてなかったりして、DF全体として上手く回ってないっていうのがすごく多かった。

その後は個人の技術が問題になってくるんやけど、ABと違ってコーチは全体的な戦術の方に口を出したりって感じになってくるから、個人の技術に関しては自分で磨いていくしかなくて、そういうのが出来ない年は成長が止まっちゃったりする可能性もある。でも今年は金井が言っていたみたいに楽しんでいるっていうのもあるし、自分に対してストイックっていうのもあって、個人が上手くなってくれたっていうのが強くなった1つの要因やと思う。

PLとの関わり方に関しては結構考えてやっていて、さっき言ったみたいにAコーチは全体に対して言うことが多いから、その分DFでいうと6枚目や7枚目の下位層をないがしろにしてしまう傾向があると思う。でもDFは全体で守っているからそこら辺に対するアプローチは大事やと思っていて、特にABを行き来している人に対しては戦術以外の技術面や、技術以外のところでも直せるところを個人的に指摘していっていたかな。それは自分的に良かったんじゃないかと思う。

 

(若山)でもいきなり強くなりましたよね。

 

(金井)双青戦、壮行会、京神戦の3連戦を勝ち切れたのは大きかったんじゃない?

 

(福永)今年は試合結果だけ見たら年始から基本ずっと強いとは言えると思う。

 

(金井)ACLFALしか負けてないでしょ?でもGWの時はまだ弱かったよね?

 

(若山)そうですね。練習だけ見ていると絶対こんな実力じゃないのにな、もっとうまいのになってみんな思っていましたよね。

いっきが初めに言っていたみたいに、25期は割と甘いところがあるから試合にうまく入りきれないっていうのはあったかもしれんけど。

 

(金井)67月はすごいみんな悩んでいたよね。

 

(若山)あの時期練習めっちゃしんどいって言っていてメニューも短くしていましたよね。

 

(福永)院試に関係なく?

 

(金井)関係あるんじゃないかな?やっぱり。でも8月位にもう1回ラクロスを楽しもうって気持ちを持てるようになったのがよかったんじゃない?

 

(若山)でも明らかに最近の試合は入りの雰囲気が違う気がしますね。1Qとか特に勢いあるし、これまではあまりうまく流れに乗れてなかったけど、最近は流れを自分たちで作っていくのがめっちゃ良い感じな気がする。具体的な根拠はないけど。

 

(福永)そうやねん、根拠はないねんな。ただ最近は見ていてすごい安心できるというか。

 

(金井)練習で決められるショットが試合で確実に入るようになったし、DFもそこで失点するの?みたいなところがもうなくなったかな。

 

(福永)単純なミスでの失点っていうのが最近なくなってきたのはすごい大きいと思う。

 

(若山)じゃあ、メンタルの成長なんですかね。もちろん技術も上手くなっているけど。

 

(宮崎)25期は調子に乗せとけばうまいですからね。

 

(若山)いい形で調子に乗れれば、結構止められへんからな。

 

(金井)負けなくてよかったね。そういう意味で。

 

(若山)負けとったら結構やばかったかもな。わかんないですけどね、そんなに悩むタイプでもないと思いますし…。

 

(宮崎)でも意外とみんな緊張するところはあるよな。

 

(若山)それは去年からそう。DFは分かんないですけど、AT4回生が3人なんで下回生の成長より4回生のメンタルの部分がでかいですね。

 

(福永)DF7月位から試合前にスカもちゃんとやって、ちゃんと緊張して気合い自体は入っていた気はするんやけど、OFとかはどんな感じやった?

 

(若山)双青戦とかはすごいよかったんですけど、その後の試合は微妙でしたね。双青戦の後の試合はさすがに気が抜けているなって思いましたね。結構競ってしまっていて、甘いところが出ていましたね。

でもそういうのが最近はないかなって思いますね、どの試合も。

 

(宮崎)最初は微妙なところもあったけど、徐々に楽しみ出して今はいい感じになっているってことやな。

 

 

-PLとどういう関わり方をしてきましたか?

 

(福永)何か特別にやったりしていた?

 

(若山)特別にはやってないですね。バチスタ(25ATリーダー 大村)が賢いんで別に何も言うことなかった。

 

(福永)それを言い出したらミルクも相当賢いぞ。ほんまにミルクがしっかりしているからAチーム全体に対しては特に言うことが無くて、言ったとしても助言みたいな形になってしまっていたかな。でも、やっぱりAの下位層やBの上位層の子達は戦術以前に個人の技術が追いついてなかったりしていたから、個人的にアプローチして、改善点とかアドバイスをしたりしようと思っていたな。

 

(宮崎)僕も一緒です。

 

(若山)僕もですね。幹部やっていたら分かるけど、戦術を自分で考えても経験がないから、この戦術やっていいんかな、みたいな不安がある。だから「この戦術どうっすかね?」って言われた時のゴーサインを出す役、みたいなことはそういうのに加えてしていたかな。自分が現役の時はペヤングさん(16KUL Aコーチ 大橋)がそれをやってくれてたんやけど、「その戦術でいいと思う」って言ってもらえれば、それだけで自信を持って戦術を試すことができる。PLというかバチスタとの関わり方やな。

 

(金井)ショートDFは代々弱いって言われてきたポジションで、俺自身も全然上手くないから、コーチとして上から言うっていうよりかは、一緒に練習に入って一緒に上手くなろうっていうスタンスでやっていたかな。試合の時でも目立ち辛くて人が気づかない場面での仕事が多いけど、意外と大事な場面はあるから、それをちゃんと見て評価してあげるようにしていたかな。そういうところに楽しさとかを見いだせるようにしてほしかったし。結論一緒に楽しんで一緒にうまくなろうとした。ほんとにコーチって感じじゃないんだよな。

 

(福永)でも実際今年ショートDFめちゃくちゃ上手くなって活躍しているし、失点が少ないのもそれが結構大きかったりすると思う。

 

(金井)まあうまいね、彼らは。上手くなろうっていう気持ちがすごい強くて、一緒にやっていて俺も気づく場面があったし、逆にいえば1年でこれだけ上手くなるってことはまだまだこれから上手くなれる部分もあると思うから、来年以降もOBになって見るのが楽しみかな。

 

(宮崎)僕はATDFとは違う感じで、田口(25MFリーダー 田口)2人で何かをやるというよりかは、田口がやりたくないことをやる、みたいな感じでやっていたかな。田口は自分のやりたいことをちゃんと持っているから、それを実現するためにサポートするっていうスタンスかな。例えばAB分けとかは田口が全く関わりたくないって言っていたから、そこは全部俺がやるとか。正直A25MFは好きなようにやらしておけば上手くいくと思っているから、基本的に好きなようにやらせて、たまに何か言う位でのびのびやってくれたらいいかなと。MFの中でも上位層に関してはあまり何も言わずに、下位層に関しては言ってくみたいな関わり合い方かな。MF全体に何かを言うことはあまりなかった気がするな。まあ田口がしっかり理想像というかビジョンを持っていたから、その手助けをしていた感じかな。

 

(福永)1つ思い出したことがあって、DFの子ら今はしっかりしているから忘れてたんやけど、5月か6月位に4回生を説教したことがあったな。その頃からミルクがDFをしっかり引っ張っていってくれていて、Gも含めて他の4回生が結構ミルクに任せっきりで主体性を持ってなくて、それがあんまりよくないなって思ったからなんやけど。

そういうこともあったけど、その時期から4回生も自然と主体性を持ち始めて、反省をめっちゃ出すようになったし、下回生にも指摘してくれるようになったかな。特にコージ(25DF 三浦)とやすじ(25DF 大塚)は自分のプレーだけじゃなくてDF全体を見てくれるようになってくれて、それでDFが上手く回るようになってきたんやと思う。

 

(若山)いい仕事していますね。メンタル的なところへのアプローチとかそういう仕事していきたいですね。

 

(金井)STに関しての話になるけど、コーチって実際の試合には出ることができないけど、選手のサポートをしているって意味でSTの立場に近くて、この2年でSTの気持ちが少し分かった気がするんだよね。どれだけ頑張っても最後はフィールドに立てないもどかしさとか。その中でいろいろな子と話して思ったのは、能力が高いのに自分に自信がない子が多いなってこと。TRMGOPも。すごく考えているのに、新しいことをやるのを嫌がったり、自分が前に出るのを嫌がる子が多いなって思って。うちのSTはしっかりしているし、体制もしっかりしていると思うからもっと自信をもって部活を楽しんでほしい。ただ業務をこなすだけだとやっぱり楽しくないから、自分にしか出来ないようなことを早く見つけて、それに取り組んでいく中で存在意義も見つけてほしいなって思っているかな。

 

(宮崎)僕も賛成ですね。例えばスコアを取るだけじゃなくて、どこからショットを打たれる確率が高いのかを分析するとか、もっと試合に直結するようなことをやったらいいと思う。

 

(金井)せっかく監督もいなくてみんながフラットな関係なんだから、ST側から広報なり運営なり分析の部分で盛り上げていける余地はもっとあると思う。力も可能性もあると思うから、新しいことにビビらずにどんどん挑戦してほしい。班活動でも正規練でも何でもいいから、自分にしかできないような仕事をしてチームに貢献することが1番楽しいと思うし、それがチームのためになると思うから、それを早く見つけて頑張ってほしいなって思います。PLも悩んでいるからね、STとの関わり方は。だからもっと遠慮せずに何でも言っていっていいと思うよ。

 

(宮崎)ショットみんなよりだいぶ遅いで、とか。

 

(若山)そういうのはめっちゃあり。どんどん言っていっていいと思う。

 

(金井)ほんとにもっと楽しんだらいいと思うし、遠慮することは無いよ。自分のやりたいことを好きなだけ追求できる環境と組織はあると思うから。もっと自分の可能性を信じて頑張ってください。

 


-期待している下回生PLはいますか?

 

(宮崎)僕は2人いるんですけど、わっきー(26MF和木)と島(26MF )ですかね。今ほとんど4回生がAチームで出ている中で、3回生なりにかなり活躍してくれているなって思って。それから26期のMFがこの2人しかいなくて、来年絶対この2人でチームを引っ張っていかなあかんから、ライバル意識を持って切磋琢磨して上手くなっていってくれたらいいかなって思って。FAL戦も多分点取れると思うんで、期待しています。

 

(福永)俺も2人いて、わっきーと真田丸(27DF 清水)なんやけど、わっきーに関してはいっきがほぼ言ってくれたから譲るとして…。真田丸は今唯一の2回生としてAでやっているんやけど、基礎技術があって単純にうまい。それから、シーズン途中からADFのうちの1人として上回生と同等に扱ってきたんやけど、それでもめげずにひたすらついてきてくれたし、今となっては他のLGと比べても遜色なく同じレベルでプレー出来ていて、そういうガッツもある。まだまだこれから伸びるなっていうのは感じていて、来年以降主力になってくれると思うから、真田丸にはすごい期待しています。

 

(若山)僕はファイテン(27AT椎橋)とリーバイス(27AT )ですかね、ATで言ったら。今の3回生がAT2人しかいないから、2人のうち少なくとも1人は絶対スタメンになると思うんやけど、今はそんなに試合には出せてないんですよね。2回生なりに2人ともすごく上手いけど、いい意味でも悪い意味でも2回生らしさっていうのがすごいあって、まだAでばりばり活躍するっていう状態ではないと思う。でも来年はどんな状況であれ試合には出ると思うし、2人ともチームで1番点取れるくらいの武器は持っていると思うから、そういう意味で期待しています。

 

(金井)下回生ではないんやけど、パイプ(25DMF 久田)とれおな(25DMF 川上)かな。自分が4回生の時に一緒にプレーしていた子たちが幹部で引っ張っていってくれているのを見るのもすごい楽しいし、去年Bで教えていた子らが今年Aで主力になって点取ったり活躍してくれるのも嬉しいけど、やっぱり1番嬉しくなるのはパイプとれおなが活躍してくれることかな、今年一緒にプレーしていた時間が1番長いからね。俺が現役の時に出来なかったことをあいつらが出来るようになることに関して悔しいって感じるのかなって最初は思っていたけど、実際そんなことなくてむしろすごい嬉しい。だからあの2人が最後FALMFを止めてPDしてクリアしてっていうのを見たいな。そういう意味ですごい期待しているし楽しみです。

 

 

-FAL戦への意気込み

 

(金井)俺はベンチに入らないから見ることしか出来ないけど、ほんとに試合を楽しんでほしいなって思います。25期が1回生の時に出場停止になってそれでもここまで続けてきて、試合を勝ち抜いてきて、最後FALとやることが出来るっていうのは彼らの努力とラクロスを楽しむ姿勢を貫いた結果だと思う。この試合は今年1年間17KULがどんな時もラクロスを全力で楽しむ姿勢を見せてきた集大成になると思うから、緊張せずに楽しんでほしい。ここまで熱くなれることは人生でそうそうあることじゃないと思うから、ラクロスを全力で楽しみつつ、試合にも勝って、試合の後も楽しむと。これを期待しています。

 

(若山)意気込みは至高のタイムアウトを取ることと至高のクロスチェック要請をすることかな。勝ってくれるって信じているから。

 

(福永)こんなにFALと試合できるようになったのはここ最近で、すごい恵まれている環境やと思う。その中で俺らコーチは全員FALCONSに何度か挑戦してきた人ばっかりで、イメージも蓄積された知識もある。俺の意気込みとしてはそれを25期に伝えきること、これまでの経験を活かすこと。そして勝ってほしい。

 

(宮崎)25期の強さの秘訣っていうのはやっぱりラクロスを楽しんでいることで、引退試合のFAL戦でもラクロスを心から楽しんでやれたら勝てると思うから、選手たちにはその気持ちを持ってもらいたい。コーチ側の意気込みとしてはそうやって純粋に楽しめるように事前の不安要素を取り除いたり、試合の入り方とかそういったところでサポートしていきたいってことかな。


                                                   


 

-以上になります。ありがとうございました。


17KUL最終戦 vsFALCONS

2017.11.26(日) 19:00FO @富士通スタジアム川崎


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