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2021

21KUL Emotion 〜DF 岩田祐磨〜

持論だが、大学4年間はわからないこと、答えのないことに1番ぶつかる期間だと思っている。


初めての一人暮らし、はじめての半独立。勝手がわからず親に迷惑をかけることが多かった。

初めての履修登録、あまりわからず友人や新歓で携わった先輩方の言うとおりにやった。



そして1年の春、先輩らの人柄や熱意に惹かれてラクロス部に入部した。

もとから運動は苦手な方だし、自他ともに認める不器用なので不安も当然あった。



そんな中、うまくいかないことがあまりにも多すぎた。どうしたらいいかわからなかった。

悔しくて1人で泣いたこともあったし、怒られることが多くへこむこともあった。



3回生の春、訳のわからないウイルスのせいで活動自粛、それが今でも続いている。

そんな中、自分の大雑把というか、だらしない性格がこういう時に出てしまう。そんな自分が嫌いになることもあった。情けないと思うことも多かった。



でも結局『ラクロス部が好き』という理由で4年間ずっと続けてきた。周りの仲間、競技性が好き。何度も辞めることを考えたが、その度、その気持ちと『一度やると決めたことは逃げたくない』という気持ちでずっと続けた。



そして今、この大事な時期にケガをしてしまい、正直全力で動くことすら厳しい。

肉離れ、靭帯損傷、ケガを抱えながらも最後までやり抜くしかない。引退後のことなんて知らない。最後までやりきる。




結局、自分はこのわからないことだらけ、答えがないことだらけの4年間何がしたかったのだろうか。

答えは自分でもよくわからない。




その答えを見つけるため、最後まで全力でプレーする。


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