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2020

20KUL Emotion ~MFL #16 中村太郎~


たくさんの選択肢がある中で、競技性や先輩方のかっこよさ、日本一という言葉に心惹かれて入部した京都大学男子ラクロス部は、僕の大学生活の全てであり、とても素敵なところでした。

僕は今、胸を張ってKULに入ってよかったと言えます。

入部して以来、何度心震える瞬間に立ち合わせもらってきたか数えきれません。




どんなときも、チームのために考え、動き続ける人がいることに。


自分の成長や活躍を、一緒になって喜んでくれる人がいることに。


どんな逆境にあっても、懸命に日本一を目指し続ける先輩の背中に。


自粛期間中でも、たとえ全学中止が決定した日の翌朝でも、誰かとラクロスができるという幸せに。


そして今、苦難や葛藤を乗り越えてきた人たちがそれぞれの強みを発揮し、勝利に向けて躍動している姿に。




色んな人の色んなシーンから、感動をもらってばかりです。




おそらく感動とは、"結果"と"そこに至るまで懸命に取り組んだ過程"が合わさってこそ大きなものになるのだと思いますが、この両方を実現してしまう人がKULには沢山いました。先輩だけではなく、もちろん後輩も、そして同期も、尊敬できる人ばかりです。









では自分は

自分の4年間は


どれだけ懸命に走り続けてこれただろう

どれだけの結果を残してこれただろう


と振り返ってみると、


理想からは程遠く、失敗と挫折ばかり。

楽しかった記憶とともに、全く成長できなかった苦い記憶がたくさん思い出されます。


決して順風満帆なラクロス人生とはいかず、入部時に憧れた日本一にまだまだ辿り着けていません。







このままでは終われない。

俺はこの程度で満足するためにこれまで練習してきたわけじゃない。






何時間壁打ちしようと、何本坂道ダッシュしようと、

今年全学にでて日本一になる事は叶わないけれど、




自分なりの一生懸命を注ぎ込んだこの4年間を

余す事なく表現してやりたい。






KULに恩返しができるように


"俺を超える16番になってほしい"

という偉大な先輩からの使命を果たすために


かっこいい自分になって

自分の事を認めてあげられるように


この4年間を大きな感動で締めくくるために





俺のゴールでチームを勝たせてやる

京大の16番すげえって言わせてやる


勝ってみんなと日本一最高な感情を共有する











そのための残り1ヶ月。


みんなとラクロスができるこの貴重な時間を大切に、


全力で走り抜けます。










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