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2020

20KUL Emotion ~TR SCL 川勝ひかる~


楽しかった。ずっと楽しかった。

辞めたいと思ったことは1秒もありません。


私は、そう断言できます。


2017年5月

同期の誰よりも遅くに、迷いに迷って入部しました。


それから4年間、心掛けてきたことがあります。


「違う道を歩んだ自分に負けないこと。」


大学には、本当に多くの選択肢がありました。

その全てを切り捨てて部活に取り組んできました。何かとの両立なんて目指しませんでした。


学生日本一を目指すと決めたからです。


そして一つの可能性に絞るからには、他のすべての選択肢より勝る経験にしたかった。


旅行とか留学とか、それよりも成長できて楽しい4年間にすると決めていました。



そして、冒頭に楽しかったと書きました。


しかし、この「楽しい」は、決して「楽」ではありませんでした。


私は、何時間部活に注ぎ込もうと、1点も決めることができません。活躍を数字で証明出来ないからこそ、死ぬ気でやってきました。


数字がなくても認められる自分でいる。

これは思っていたよりも難しいことでした。



「自分はチームに貢献しているか?」

よく付きまとう問いです。不安に思うのは、貢献していないからです。


「自分は今頑張れているか?」

頑張っていると満足するのは、頑張っていない証拠です。4年間、自分を認めずにやってきました。


負荷をかけ続けた4年間でした。

全く楽ではありませんでした。


だから、楽しかったです。楽しいです。

追い込んでくれるこの場所が、大好きです。

大きく成長させてくれた、大切な場所です。


何度人生があってもKULに入りたいと思うくらいに

自分の選択が最良であったと胸を張れるくらいに

良い4年間でした。


引退後、

自分を認めてあげられるように。

今思う「最高の4年間」を更新できるように。

28期で良かったと言えるように。

2020年を誇りに思えるように。


あと少し、追い込みます。



最後に、後輩へ。


先輩達が強いKULを築きあげてくださったから、私達は今年、学生日本一を掲げられました。

学生日本一を目指せるのは、当たり前なんかではない。本当に恵まれたことです。


KULは、早く学生日本一を達成せねばなりません。


そして、関西1部にいないKULを知る最後の代である28期だから。今年、全学で優勝したかった。


次はまた日本一を目指せるKULにしたかった。


だから、来年。


そのために、あと少し。

今年を熱く、一緒に走り抜けましょう。


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