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2020

#16 中村太郎

#89ジャガーより紹介を受けました、#16アスカです。彼の日記を読んで、自分の住環境がいかに恵まれているか再確認しました。便利な駅近、エモい鴨川、控えめに言って最高です。その上最近、掃除機とダンベルにフライパンのフタまで購入し、お家時間の充実度は急上昇中。あとはウクレレが揃えば完璧かな。いつかデルタでウクレレ片手にchillしてみたい…。そんな夢を抱きつつもまだウクレレは持っていないので、家の中でヘアバンドを着用しchillを目指している今日この頃です。

撮れたてほやほや今日の鴨川貼っときます。



さて、太郎界のファションモンスターなんて紹介されていますが、そもそも太郎界に属する人間というのが今時多くありません。『飛大』などかっこいい名前が多く、『諒太郎』とか『慎太郎』はいても、『太郎』単体はスーパーレア。かつて一世を風靡した太郎フィーバーはとっくに過ぎ去ってしまいました…。


そんな時代を生きている世の中の太郎たちは皆、小学校の演劇会で主役を経験します。名前が太郎だというだけで桃太郎役・浦島太郎役に決定です。僕も小学5年生の時、桃太郎をオマージュし自分たちで考えた、イケ太郎という劇で主役を演じました。役作りとしてイケイケな太郎を目指し、ワックスをベッタベタに塗ってスカーフを巻いたのを覚えています。無事、ニキビダンゴで醜い鬼を成敗できたので良かったです。

他にも、小学生時代の誕生日プレゼントは大体蒲焼きさん太郎かキャベツ太郎。ほとんどの書類の記入例の名前は太郎なので、名前入力は苗字を変えるだけ、簡単便利です。クラスに同じ名前が2人いる現象にも出くわしたことはありません。


といいことづくしに見えますが実はそうでもありませんでした。

これは大学の講義で出欠確認されているの時の話。先生は中村太郎と呼んだ後に、こんな名前のやつおらんか…と呟いて欠席扱いにしてしまいました。僕がほんの数分寝てる間の話で返事しなかったのも確かに悪いですが、後で名門くんに聞いてさすがにびっくりしました。

太郎界にはこんな壁があったのか…。


そんな壁を打ち破るべく、僕が憧れる〇〇太郎ランキングについて考えてみました。

龍太郎、錬太郎、潤太郎を抑えて、映えある第一位は旬太郎です。旬という一文字からなぜかかっこよさとおしゃれな雰囲気が感じられます。小栗旬に引っ張られている説は否めませんが。


中村旬太郎 中村太郎


ただこうして並べてみると、僕的に後者、太郎派です。あくまでフィーリング。



また、世の中には恋太郎(こいたろう)さんや寿司太郎(すしたろう)さんといった一風変わった〇〇太郎属の方もいらっしゃるみたいです。


中村恋太郎 中村寿司太郎 中村太郎


選ばれたのは、太郎でした。

いやぁ寿司太郎も捨てがたかったな(時給あげてくださいお願いします)。



太郎という名前の由来の一つは、みんなから親しまれやすい名前であることだそうです。確かに大学に入学するまでは基本的に太郎と呼ばれてきました。先生や後輩、女の子でも、太郎くん、太郎さん、太郎ちゃんがほとんどで、苗字など他の呼び方で呼ぶ人はごく少数。そのため、『アスカ』もかっこよくて呼びやすくて、とても気に入ってるんですけど、今でもたまに『太郎』と呼ばれると嬉しいもんです。いい名前ですよね!

そんな感じで、いかに『太郎』という名前が素敵なものか皆さんにわかっていただけたところで、僕の最後の日記を終わろうと思います。



次は、『陸』というこれまた素敵な名前を持ち、金髪にヘアバンドをしてHIPHOPを聴きながらキレキレのダッジを切る、イケイケ少年#23ヅラです!

明日の天皇賞、2人とも勝てたらいいね!


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