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2019

19KUL Emotion 〜GL #4 立花諒〜


ラクロスという競技において、ゴーリーというポジションの重要さはどう見ても明らかであり、ゴーリーの出来は勝敗を左右する。

今までもそうだったし、今年の試合でもそうだ。

きっと駒沢でもそうだろう。



3年前、ゴーリーになった時にこんな心底当たり前なことを強く思った。

「俺には上手くなる義務がある。

俺が上手くならなければ日本一には絶対になれない。」

以来、頭の中に自然に浮かんだこの言葉は、3年間俺に付き纏い、苦しめてきた。


今年に入って、重圧であり恐怖だったこの言葉は、なんとなくだが自分の中で違う意味を持つように変わっていった。

どう変わったか上手く言葉にはできない。

しかし、今はただ、俺が上手くなってチームに勝利をもたらしたいとだけ思う。

俺が上手くなれば、俺が止めれば、俺が点を取られなければ、それで良い。



KULのゴールを守るのは俺だ。


俺は、KUL全部員の思いを、先輩方の悲願を、応援してくれる人の期待を背負ってゴールの前に立つ。

俺は、俺自身のために、俺を信じてくれる仲間のために、思いを託してくれた先輩方のために、KULを支えてくれる人のために、上手くなる。



俺がゴールを守ってKULを日本一に導く。



WRITER:立花諒
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