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2019

19KUL Emotion ~FOL #81 眞鍋光毅~


ぼくがラクロスをする上で、考えさせるタイミングはいくつもあった。その内の一つは、将棋棋士である羽生善治のこの言葉を知った時だった。


「勝ち負けにはもちろんこだわるんですが大切なのは過程です。

結果だけならジャンケンでいい。」


目の前の結果に一喜一憂し思うようなプレーが出来ず、また周りの評価を気にし過ぎていた自分にとって衝撃だった。


将棋もフェイスオフも勝ち負けがはっきりしていて、結果である勝率が大事なのは明らかだとおもう。

ぼくはまだラクロスを初めて4年弱、フェイスオフを初めて約2年。年数的にも実力的にも圧倒的に羽生の領域にはたどり着いていない。

じゃんけんでいいと言える領域にはまだたどり着けそうにない。


でもなんとなく理解できる。

試合ではどんな勝ち方をするか、どんなプレーをしてチームを盛り上げるのか。

練習は過程そのものだ。言葉にすると安っぽいけれど、色んなFoer相手に揉まれ色んな壁に当たり挑戦し悩み成長してきた。まだまだ足りないけれど。

もっと言えば、この同期で、このチームで勝つこと。それも結果だけでは語れないはず。



怪我で立ち止まってばかりで、できることも少ないけど、今年は全学決勝でリベンジを。そのための過程をイメージし、また今までの過程を噛みしめながら突き進むしかない。



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