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2019

#14 加藤成

こんにちは。ガリガリガリクソンことペタジです。
ガリガリガリクソンをよく知らないのですが、僕は見違えるほど痩せてとてもいいオトコになってます!




「 ところで、みなさんはダイエットの歴史について思いを馳せたことはありますか?

40億年前に生命が誕生して以来、生物はありとあらゆる手を尽くして自らの身体をより細く、より美しく魅せようとしてきました。


5億3000年前、バージェス頁岩動物群を代表するアノマロカリスは、細身であることが求愛の成功率を高めることに気付き、同じ群れの雄に体の一部を噛み切ってもらう言わば自傷行為に及んでいたと推測されるということがデンマークの古生物学者ノルディの研究で明らかになっています。(またこの行為が後の共食い現象の起源なのではないかとも言われています。)



人類の文明誕生後は、より様々な数奇な文献が遺されています。


古代エジプト文明では、ミイラ姿になること=最も美しい姿になることと考えられていた時期があり、人々は死をもって求愛の美を体現するという、気の狂ったような時代がありました。絶滅する村もあったそうです。



日本では平安時代絶世の美女と呼ばれ一世を風靡した女流歌人、小野小町の歌に

花の色は うつりにけりな いたづらに
わが身世にふる ながめせしまに

というものがあります。色あせた桜に老いた自らの姿を重ねて詠んだとされる儚い名歌ですが、これが実は、小町が地位を手にしたのちに豪遊しまるで蹴鞠のようにふっくらとした体型(デブ)になったことで男社会から疎まれたのではないかという研究が2000年代初頭に発表されています。

近代の有名な例を挙げれば、岩倉使節団として派遣された木戸孝允は、派遣先イタリアの外務相マァッティーノに、体型がスマートではないという理由で交渉を断られたという記録があります。


これらのように、人々は何千年もの間、体型を巡り様々なドラマを繰り広げてきました。そこに表れる人間模様から当時の社会情勢や社会構造を読み取るのも難しくはありません。







そんな先人達全ての想いを一心に背負い、私は絶対成し遂げなければならないという責任感を胸に、約9キロのダイエットに成功させることが出来ました。

これらのように、私は学生時代、ダイエットという小さなきっかけからたくさんのことを学び、リーダーシップを発揮し、主体的に取り組んで参りました。
グローバル化が進む社会で、貴社が展開する多角的な事業や未来への挑戦に、私のこの強みを活かして貢献したいと考え、貴社を志望致しました。何卒よろしくお願い致します。

京都大学4年 加藤 成 」

これが正しい自己PRの書き方です。後輩諸君、必ず熟読し、参考にしてくださいね。

次は27期のヒコザルことダリューンです!よろしく!





(重度の胃腸炎罹患中に書いたのでこのような乱文となり申し訳ありませんがご容赦ください。また、上の記事は一部を除きほぼ全て偽の情報ですのでご注意ください。)


WRITER:加藤成
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