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2018

PL 平林慶祐

なちゅりーから紹介預かりましたひらぱーです。グレートバリアリーフといえば、小学生の頃そこで泳いでいた時、目の前の長髪なインド系男性を母と勘違いしてママ!とコールしてしまったことがあります。もちろん今では母親のことをママとは呼びません。他にもオースラリア時代の思い出といえば僕のポケモンゲームを勝手に改造して壊したインド人のアンキット、昼休みにカタツムリ食べて吐いたショーン、ぼくから貰ったいなり寿司が不味すぎると言って目の前で捨てたジャレットなど沢山の面白い友人のことが瞼の裏に浮かびますが話し出すとキリがないので、クリスマスイブに誰が平林の日記なんて見るねんとか思いながらもここはおとなしくぼくの趣味を紹介しちゃいます。

さてぼくの趣味は一風変わった「ラップ」です。みなさんはラップ、及びヒップホップカルチャーにどういった印象をお持ちでしょうか。タトゥーの入った黒人が女を両腕に札束とマリファナにまみれる、なんて想像した人も多いのではないでしょうか。

ある意味正解です。ヒップホップカルチャーとは主にラップ、DJプレイ、ブレイクダンス、グラフィティの四要素の総称です。1970年代にアフリカ、ヒスパニック系の人々がニューヨークのブロンクスで生みだしたと言われます。その文化の中でもラップやブレイクダンスは黒人系ギャングが抗争の代わりに組織の優劣をつける謂わば勝負事として始まったものでした。貧困から抜け出して成功したいと言った彼らの欲の究極の具現化が皆さんがよくイメージするラッパー像なのかもしれませんね。

しかし今となってはラッパーもいろいろ。自分の曲を作って売れようとする人もいれば、フリースタイルラップと言って即興で韻を踏みながらdjが流す曲に乗って相手をディスるという大会で賞金を稼ぐ人もいます。日本でも少し前に高校生ラップ選手権がきっかけになってだいぶ若者の間で浸透し始めているんじゃないでしょうか。気になったらyoutubeで見てみてくださいね。で、そもそもラップでよくいう「韻を踏む」ってなんなん?ってところ。例えば僕が高校時代に友人と即興ラップで言われたフレーズの中にうろ覚えですがこんなのがあります。「こいつの名前はひらばやし~♪食べ方いつもきたならし~♪」わかりますかね、hirabayashi~♪とkitanarashi~♪ですね。日本語各文字の母音が全て揃ってますよね。即興でリズムに乗りながらこんなこと言えちゃうんですから感心しちゃいます。これが韻を踏む、ということです。ちなみにこのディスは結構的確です。即興ラップではこうやって相手を蔑みながら瞬時にどこで韻を踏むか考えつつ勝負を進めます。勝負はどっちが最も相手をメンタル的に追い詰めたかで大体決まっちゃいます。ラッパーに憧れて僕の高校ではこの即興ラップバトルが流行りましたが、友達ながらたまにガチの不平不満や悪口が飛び出るので普通に昼休み終わりはみんな機嫌を悪くして授業に臨むはめになりました。それでも即興で自分の言いたいことが音にうまくハマった時はとても気持ちよく周りの人間も適当にウェ~イとか言ってくれるので楽しいです。頭の回転も速くなる気がします。高2の修学旅行で学年の前でラップ大会を披露したことはいい思い出です。受験ですっかりラップの流行が廃れてしまったのでまた当時のメンツでラップしたいですね。そんな感じでラップってとても奥が深い文化ですね~。試合前にゴリゴリのラップやEDMを聞いて臨むとかなりアドレナリンが出るのでオススメです。

さて次はマネージャーのみぃみぃ!ぼくは入部当初から彼女のことをみさき、と下の名前で呼んでいるのですが本当にみさき呼びやめて、と真剣な顔で毎回怒られます。でもその理由は絶対に教えてくれません。ぼくはみぃみぃって呼ぶと個人的にはみぃみぃ♡と呼んでる気がしてなんか恥ずかしくなっちゃうんです。いや知らんがな。そんなわけでみさき~次よろしくぅ!!


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