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2018

MG入江海緒

麦から紹介に預かりました、みおおんです。ほんわか系とは、初めて言われました。麦は何か勘違いしているようです。私は日々自分の不運と戦っています。ほんわかしている余裕なんてありません。


たまたま移動したところにボールが飛んできたり、たまたま足を踏み入れたところが溝だったり、私の前の人でチケットが売り切れたり。。と、本当についてない私ですが、致命傷は負わない不幸中の幸いの運もちゃんと持ち合わせています。大丈夫です。


書きたいことは大好きな宝塚くらいしかないけど、これは私のオタク度合いに引かれてしまいそうなので、自慢ではないけどわたしの人生における不幸中の幸いベスト3を紹介しようと思います。麦、ごめん。ほっこりどころか少々ヘビーです。


3位 自転車事故

中2の始業式の日にこけて、ブレーキは折れるし、カゴは変形するし、荷物はどっか飛んでいくし、怪我するし、散々でした。

そんな時通りかかったおじさんに、

「何しとるん?」と言われました。こけて動けないでいるときに“何しとん”なんて言われたのはこれが最初で最後です。でも「こけてます」ってちゃんと答えたら荷物は拾ってくれるし自転車はおこしてくれるし、いい人に出会えて良かったです。


2位 受験期の怪我

これはただのバカと言われれば反論できませんが、センター試験1ヶ月前に、マフラーをねじねじしたもの(これが結構硬くなるんです)を使って白刃取りをして、左手親指を捻挫しました。本当に運が悪い。

わたしは右手で解いて左手でマークする人だったので、本気で困りました。幸い、良い接骨院があり1ヶ月通い鉛筆を持つ握力は戻ってきました。


1位 車と事故

高1の冬、下校中車にはねられました。ひき逃げです。これ、本当に不運でした。全身打撲・頸椎・腰椎捻挫で辛かったです。首動かすの無理でした。当時は首が一周回る幽霊の画像とか、痛々しくて見てられませんでした。

以下、幸運要素です。

1 目撃者がたくさんいた

2ひき逃げをとても憎んでるお兄さんが車のナンバーを覚えてくれてた

3リュックの上に着陸したから頭打ってない

4私を轢いた人がいい人だった

裁判とかめんどくさかったので警察に人身事故じゃなくて物損事故で処理頼んだら、轢いたおじさんは大量にお菓子くれました。

おいしかった。

しかも、なんと通院中は治療費払ってくれたので顔パスで病院を出入りできて、いい気分も味わいました。


オチのない話を長々と失礼しました。これくらいにしておきます。


さて、次は優しいTVです。例えどんな雑な扱いを受けてもめげずに優しいTVでい続けて欲しいです。

“優しさは巡ってくる”きっと。


それではTV、よろしく!


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