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2018

PL 潮慶史

かいじから紹介を受けました、おこうです!イケメンとは嬉しいですねぇ~。

かいじくんの日記読みました!朝部活をして、昼間は寝て、夜はビデ反をするという本当にアカデミックな生活をしているなぁ~と感心します。

前々回のブログくらいからキレのある私生活と度々出て来ますが、それはどんなものなんでしょ?気になりますね。

まぁそんなことはさておいて、僕は高校時代にやっていた軟式野球について語りたいと思います。

大学に来ると、新歓などでまず最初になんとなく

      高校時代何部やった?

と聞かれます。

この話題が出た時、僕は必ず野球と言います。(別に嘘はついていません、、、)

これは、兵庫県出身の人がみんな神戸出身になる現象と同じです。

わざわざ軟式野球と強調する必要もないし、、、と思って言ってます。

しかし、野球と答えてしまうと気まずい瞬間が結構出て来ます。


①甲子園目指してたん?と素直に聞かれる


これは純粋にグッと来ます、、、

目指してたというと、明らかに嘘をつくことになるし、

いや、僕は明石目指してましたと言うと、ポカーンとされます。

結果、これに対する正解はまだ見つかってません


②あれ、、トーナメントで六甲見たことないけどと言われる


これは、シンプルにバレているため、素直に軟式だと告白します


③野球ガチ勢から兵庫県の硬式野球の話をされる


これはなかなかキツイです、、

知らない高校の知らない戦法の話をされるという独特の地獄が待っています。


まぁこんな感じで軟式野球の肩身は狭いです。ただ、軟式野球は軟式野球なりの面白さがあります。


軟式野球の試合で一番と言っていいほど有名な試合と言えば、やはり延長50回の死闘を皆さん思い浮かべると思います。

2014年8月、第59回全国高等学校軟式野球大会準決勝中京(岐阜)vs崇徳(広島)

松井投手(中京)50回 709球 打者179 被安打26 三振35 四死球16 失点0 自責点0


石岡投手(崇徳)50回 689球 打者184 被安打22 三振24 四死球16 失点3 自責点3

50回を両チームのエースが投げ続けるという4日間にも及ぶ、激アツな試合でした!

これだけの0が並ぶ光景、圧巻ですね、、、

実は、僕はこの試合の手伝いをしており、5イニング毎に球場の整備をしていました!

緊張感のある試合が終わった後の決勝で、中京高校の応援をする崇徳高校の選手たちの姿が印象的で、素敵やなぁ~と感じました。

まぁこんな感じで、軟式野球は面白いスポーツなので、いつか地上波で放送されることを切に願ってこのブログを終わりたいと思います

次は、クセの強い岡山弁でプレーヤーをまとめあげる29期のトレーナーオブトレーナー、なつみんです。そんななつみんの華やかな私生活が見れるけん、絶対見んしゃいよ!

それでは、なつみん、よろしく!!!


WRITER:潮慶史
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