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2018

18KUL Emotion 〜MFL #2 島佳輝〜

四回生になってから

自問自答を繰り返している


「今日は慶応、早稲田のあいつらより努力したのか」


選択を誤りそうになったとき

限界を自ら設けているとき

軌道修正してくれる



目標を学生日本一に掲げたあの日から

時々思うことがある


「日本で一番になるとはどういった感覚なのか」


W杯で優勝したチームは、甲子園で優勝した桐蔭ナインは、その瞬間何を感じたのだろう。充足感なのか、達成感なのか、安堵感なのか




もちろん「日本一」を掲げるだけでは意味がない




実際お前はどうなんだ?

少しでもあいつらに近づけたのか?

今日の選択は最終的に日本一になるに相応しかったのか?



人は簡単には変わらない

一方で

人は今すぐ変われる


一日、一日の行動の選択の延長に一年後の自分がいる

ひいては今、一瞬一瞬の選択の積み重ねが、一年後の、その先の自分を形成している



ファイナルまであと二週間。



目標までの道は

入部した時からずっと変わらず

確実にまだ、つながっている



まぎれもなく四年間で

今が一番に楽しい








このチームで日本一








未知の感覚を渇望している


WRITER:島佳輝
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