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2018

京神戦 対談企画

6月に入り、かなり暑くなる日も増えてきました。そんな中でも、部員一同、毎日切磋琢磨し練習に励んでおります。Frチームも新たに加わり、日々新しいことを吸収し成長しています。

 

さて、毎年行なわれている京神戦の時が迫って参りました。今年初めて集客試合として行なわれるということで、最後の京神戦を迎えることとなる4回生の3人にお話を聞かせて頂きました。どうぞご覧下さい。

 

 

#34 城ノ口 卓

 

    ×

 

#56 石井 幹人

 

    ×

 

MG  長瀬 鮎美

 

 

*1…去年Aは7-6、Bは4-6で、試合内容もかなりの接戦だった。

*2…KULの班活動を統括する。チームの発展に向け日々努力している。

*3…広報班、アパレル班、スポンサー班などがあり、KULの運営面を網羅している。全部員がそれぞれ何らかの班に所属している。

*4…早稲田大学と慶應義塾大学の定期戦。毎年多くの観客を動員している。

*5…縦割り制度。1回生から4回生まで、部屋内で交流を深める。部屋単位での自主練習も行う。

 

 

―去年の京神戦について

(城ノ口)去年は接戦だった。(1)

というか一回生の時から毎年接戦になったイメージがある。特に去年は強かったのに、というのもあるし、容易な相手ではないと思っている。

 

(石井)そうそう、ABも接戦やった。

去年俺はBの試合に出たんやけど、Aチームで出場できないという悔しさをバネに臨んだ試合やった。それに、同時期に切磋琢磨していた三井田(39)がその時Aチームにあがって悔しい思いをしたから奮起してやろうと思った。でも、結果負けてすごく悔しい思いをしたのを覚えているな。

 

(長瀬)去年はAチームのベンチに入っていたけど、2人の言うように、接戦になり緊張感のある試合だった。

それまでの学生との練習試合ではAチームは全て勝っていたから、すんなりではないにしても勝つんじゃないかなと思っていたところでの接戦やった、って印象があるなあ。


 

 

―それを踏まえて今年はどんな試合にしたいですか

(城ノ口)毎年熱い試合しているし、特に今年は集客試合で多くの人が見ている中で、恥ずかしい試合はできないな、っていう思い。

 

(石井)そうやな。

俺は後輩に目標とされるようなプレーをしたい。自分が1回生の頃に4回生だった23期さんが、相手のホームグラウンドで奮闘する姿を見て憧れを抱いた。だから今度は自分が後輩にそんな姿を見せれたら良いな、と思う。


(城ノ口)最上回生やし、自分がしっかり活躍して勝ちたいな。

 

(石井)そう。あとは、5月は苦い試合が続いて、ここから一気に勢いづけて、リーグ戦に向け実力も雰囲気も上げていく必要があると思ってる。そういう意味では今シーズンの要になる試合やと思う。

 

(長瀬)今年はホームで集客もあるし、勝ちたい。そのためにST(スタッフ)もできる限りの事をしていきたいと思ってる。

 


 

―京神戦を盛り上げる活動についてはどう思いますか?

(石井)自分も所属するTM(チームマネジメント)(2)で話し合い、今年から京神戦を集客試合にしたのは、毎年行われている定期戦をもっと盛り上げたかったから。ゆくゆくは京神戦が部員にとっての憧れの場になるといいなあと思っている。それに班活動(3)の大きな活動目的にしたいという思いもある。実際今年から新しいことにチャレンジしていて、理想としては早慶戦(4)のような集客試合にしていきたい。

 

(長瀬)私も同じくTMで、その中でも広報を担当しているんやけど毎年同じ事をしていても変わらない、ということを意識するようになっていってる。京神戦はそれが達成できているかの指標でもあるし、来年にも繋げていきたい。

 

 

―注目して欲しい選手、STはいますか?

(石井)同じ部屋(5)の卓、ちゃげ(#81眞鍋)、モギス(#97杉本)、インティ(#88西山)、名門(#12藤澤)に頑張ってもらいたい。部屋愛強いので!

 

(長瀬)卓は最近AT(アタック)からMF(ミッドフィルダー)に転向したし、活躍に期待したい。マルチ(石井)は今年初めからAで固定でいるし、去年の悔しさを晴らすようなプレーに期待してる。あとは、STの動きにも注目してほしいなと思う。試合ってなるとPLに注目が集まるのは当然のことなんやけど、それ以外にもSTのベンチワークや運営、審判などのはたらきがあって初めて1つの試合が成り立ってるってことを感じてほしい。

 

(城ノ口)俺は28期かな。

2回生だからいつもの練習では一番下の学年になって、しんどいと思うけど、やからこそ頑張ってるの伝わってくるし活躍して欲しい!

 


 

4回生としての雰囲気作り

(石井)シーズン前の大事な時期やし、勝つために普段の練習から雰囲気作りは意識している。26期は人数少ないけど、責任感を持って練習でも試合でもいい雰囲気を作れるようにしていきたい。

 

(城ノ口)俺も最近特に干渉の声を意識している。あと、京大は良いプレーをほめる声が少ないから、最近はそこも意識して言うようにしているかな。

 

(長瀬)MG(マネージャー)としては人数少なくて大変な時期やけど、穏やかな雰囲気を作るのが自分は得意やと思っているから、その役目が必要な時は積極的にやるようにしている。あと、練習の雰囲気とかもMGの声で良くしていきたいな、と思ってる。

 

 

―今後の意気込みを教えてください

(城ノ口)今年ももう1年の半分があっという間に過ぎたし、ここからの半年もすぐやと思うから後悔しないようにやれることは全力で頑張っていきたい。

 

(石井)あと引退まで半年、まだまだ実力的に不十分なとこ多いから、着実に課題を克服してチームにもっと貢献できる選手になっていきたい。それに、悲願のリーグ戦1部復帰の年で、不甲斐ない結果で終わることのないよう、OBさんの期待を背負ってフィールドに立てるよう頑張っていきたい。

 

(長瀬)4回生になって、何をするにも「最後やな」と思うことがあって、そう思ったら11日の活動にしっかり取り組んでいかないといけないな、と思う。それに、今年1部に復帰して、この舞台でできるのは自分にとって最初で最後やし、リーグ戦に向けてみんなで戦っていきたい。


 

 

―対談は以上になります。ありがとうございました。

 

 

『京神戦』

616()

Avs神戸大学

1200開場 1230FO

場所:京都大学農学部グラウンド

 

京神戦は今年が初めての集客試合となります。

皆様のご来場を部員一同心待ちにしております!


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