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2017

TR さらら

こんにちは。#15たもさんからご紹介に預かりました、TRのさららです。今、クリスマスイブのケーキ屋さんから解放され、たもさんから日記が回ってきたことに絶望し、とりあえずご飯をセットしてフィギュアスケートを見ながらこたつで無心で打っています。本当にこの時期のケーキ屋さんはきついです。地獄です。クリスマスソングにいら立ちを感じるようになります。ちなみに今年は去年の反省を生かし、前日に整骨院に行ってコンディションを整え、足に自分でテーピングを巻いてバイトに望んでいます。結構いい感じです。トレーナーやっててよかったなと思いました。また明日もテーピング巻いて、笑顔でお客様に幸せをお届けしたいと思っております。(ケーキ屋さん自体はとってもいいとこで嫌いじゃないので誤解しないでください!!クリスマスが悪いんです!!)


さて、徒然なるままに筆を進めてしまったため前置きがとても長くなってしまいましたが、今年は特筆するようなことも何もなく、平和に1年を終えたような気がするので、私の生活の3本柱である部活・バイト・授業のうち、敢えて一番過ごす時間の短い授業について書いてみようと思います。


私はかの有名な、かつてのHTR金山明央さんも所属する理学部に在籍しております。なぜ理学部に入ろうと思ったのかよく聞かれます。理由はまあ覚えていませんが、私はその質問によく理学部に対する偏見と誤解を感じるため、そこでそれらを払拭しつつ理学部のいいところ、楽しいところについて挙げていきたいと思います。


①チェックシャツが多いと思われがち

これに関してはまあ多少は多いかなとも思いますが、そんなに多くはありません。京大生の平均と変わらないんじゃないでしょうか。ちなみに眼鏡は多いです。


②コミュ障が多いと思われがち

そんなことありません!みんなとってもユニークで楽しいです。


③ツイッタラーが多いと思われがち

これに関しては事実ですね。授業中に"#無機化学"などとハッシュタグをつけてみんなその授業でツボったことなどをツイートします。普段のツイートも、理学部らしく様々な高度な学術用語が使われ、とっても秀逸で面白いですね。以前誰かに見せたらドン引きされた記憶がありますが。


④真面目な人が多い

これもホントです。このおかげで私は単位をとれています。みんな賢いので、誰かしらに聞けば何でも教えてくれます。ちなみに前期で私は友達に線形続論を前日に教わって単位をとり、その友達は単位を落としました。ごめんなさい。


ネタが尽きてきたのでここからは京理あるあるを。


⑤合格後新入生の京理LINEができて数学の自作の問題が投下される

意識の高さを感じますね。理学部の圧倒的知的好奇心。勉強は、大学受験で終わりじゃないんだと気づかされました。いやー、崇高ですね。ちなみに私は数学が嫌いなので1問も見てません。


⑥どこの学部ですか?と聞かれて医学部と勘違いされる

これは入学後あるあるですね。医学部!すご!て言われて、あ、理学部ですrがつく方ですって答えたら、あ、そっちねって言われますとても悲しいです申し訳なくなるんで1発で聞き取ってくださいお願いします。


さて、そろそろご飯が炊けそうだし4回転フリップで宇野昌磨くんが転けてとても悲しくて日記どころではなくなってしまったのでそろそろ終わりにしようと思います。まあまとめると、理学部は悪いとこじゃないよってことです。私は好きです。


では次は、最近いろいろあって有馬記念に行こうとしたけど千葉県ってことを知って絶望してた上野です。上野よろしく!


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